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|Date:2015年1月28日 | Category:現場のブログ/社長のブログ |

本日は、飛行場南線(中曽根工区)下部工工事の現場において、安全帯の使用に関する勉強会を行いました。

本工事では、足場上の作業が多いため、必然的に安全帯を着用しての作業が多くなります。

安全帯を使用することはあっても、実際に転落し、ぶら下がってみたことがない社員がほとんどであるため、(あったら大変なんですが・・・)

今回は、実際にぶら下がってみる体験も行いました。

IMG_0067[1]

実際にぶらさがってみるとわかるのですが、通常使われている、いわゆる「腰ベルトタイプ」では、体重全体が腰部の一点にかかってしまうため、くるしいくるしい!!

これでは、墜落による災害を回避できたとしても、内臓に損傷を受ける恐れがあるため、

大幸組では、「フルハーネス型安全帯」の使用を標準化していきます。

これは、上記写真にあるとおり、いわゆるパラシュートのようになっていて、体重を体全体に分散することで、墜落時の二次災害を防ぐ効果があります。実際にぶらさがってみるとわかるのですが、はっきり言って雲泥の差です。とてもラク。墜落した時に、冷静な判断で退避行動をとることができます。

お問い合わせはお気軽に 093-451-0025