株式会社大幸組

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|Date:2016年5月12日 | Category:社長のブログ |

朝5時、

 

ダンプに資材とパワーショベルを積み込んで、

 

我が社の社員6名が、災害対応に出発します。

 

遠方で土地勘のない、泊まりの作業になりますが、

 

怪我に気を付けて、頑張ってきます。

 

私達、土木の会社だからこそ出来る事があります。

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|Date:2016年5月8日 | Category:堀のブログ |

久しぶりのブログの投稿です。

モノレールの現場は無事に終わりました!

三月に検査が終わってたのですが、、、

 

反省とすることがおおく、ブログになかなかかけませんでした( ゚Д゚)

 

書類のことや仕事のことで大変迷惑かけましたが無事に終わりホッとしています。

 

同じことを繰り返ししないように心掛けていきます

 

失敗から色々学んで、焦らず確実にやっていき頑張ります

 

また、ブログを更新していくのでどうぞよろしくお願いします

|Date:2016年5月2日 | Category:社長のブログ |

弊社のほうに、自宅が被災された方からご連絡がありました。

 

自宅の擁壁がひび割れ、敷地内も陥没しているとの事。

 

さっそく現地にお伺いしました。

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間知ブロック石積みが完全に分裂し、石積み全体が前面に押し出されています。

 

雨が降った後、このひび割れている間隔が徐々に開いているというお話でしたので、

石積が落ち着かず、今後、余震により崩壊が進んでいく可能性があります。

 

また、今後の雨により、宅内の地盤が前面の水路に流出し、

家屋に影響が出る可能性もあります。

 

熊本から遠く離れた北九州市の、弊社のような田舎の会社にご連絡があったことを考えると、

 

やはり、行政や地元の建設会社は、大きな規模のインフラ復旧に奔走し、

 

中々、今回のような、民間レベルでの対応までに手が回らない現実があるんだろうと想像しました。

 

今回ご連絡いただいたご家族には、小さなお子様もいらっしゃいます。

 

そして、石積みの前面は、歩行者が普通に立ち入る状態となっているため、

 

もし、石積みが倒れたりした場合、お子様やご近所の方が二次災害に遭遇する可能性があります。

 

そんなご心配を、

 

もし、どなたにも相談できず、不安に思われているのだとしたら、

 

遠く離れた土建屋の私たちにでも、お役に立てるのではと思い、お伺いしました。

 

これから、梅雨の季節が待ち構えています。

 

また、民間の復旧作業が本格化するまでには、台風もあるかもしれません。

 

私たち、土木の会社が知っているノウハウがお役に立つのなら、と思いました。

 

現地を確認し、私たちの経験からお伝えできる事、最低限しなければいけない対策等、

お伝えさせていただきました。

 

少しでも、不安が軽減されたのならうれしいです。

また、実際に、弊社で対応できるお手伝いも、

 

ご支援できればと思っています。

お問い合わせはお気軽に 093-451-0025