株式会社大幸組

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|Date:2015年3月16日 | Category:社長のブログ |

本日も頑張って絶賛開催中!!

夕方勉強会です。

会社の方向性をそろえるため、会社全体のレベルアップのため、

今日も頑張っていますよ。

キャプチャ

今日の議題は、クレーンの安全な使用について。

このように、毎日いろいろな議題について意見交換をしていくと、驚くほど知らない、または知っているつもりで日々施工していることが多い事を感じます。

 

|Date:2015年3月7日 | Category:現場のブログ/社長のブログ |

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どデカイトラック!!

最近、というか、通常の公共工事でもめったにお目にかかれない建設機械。40t級重ダンプ。

 

現在、北九州市の学術研究都市プロジェクトの現場では、上記のようなモンスターダンプが何台も走りまくっています。

 

通常走っている、大型ダンプトラックでも、10t級。。

 

ですから、この重ダンプは、その4倍ものスケール感です。圧倒的な迫力があります。

 

当社でも、学研において仕事をさせていただいていますが、

施工機械の大型化は、そのまま発生する労働災害の危険性も大きくなる。

 

信頼のおける協力業者さんのご協力の元、安全かつ円滑な施工に努めています。d

|Date:2015年1月28日 | Category:現場のブログ/社長のブログ |

本日は、飛行場南線(中曽根工区)下部工工事の現場において、安全帯の使用に関する勉強会を行いました。

本工事では、足場上の作業が多いため、必然的に安全帯を着用しての作業が多くなります。

安全帯を使用することはあっても、実際に転落し、ぶら下がってみたことがない社員がほとんどであるため、(あったら大変なんですが・・・)

今回は、実際にぶら下がってみる体験も行いました。

IMG_0067[1]

実際にぶらさがってみるとわかるのですが、通常使われている、いわゆる「腰ベルトタイプ」では、体重全体が腰部の一点にかかってしまうため、くるしいくるしい!!

これでは、墜落による災害を回避できたとしても、内臓に損傷を受ける恐れがあるため、

大幸組では、「フルハーネス型安全帯」の使用を標準化していきます。

これは、上記写真にあるとおり、いわゆるパラシュートのようになっていて、体重を体全体に分散することで、墜落時の二次災害を防ぐ効果があります。実際にぶらさがってみるとわかるのですが、はっきり言って雲泥の差です。とてもラク。墜落した時に、冷静な判断で退避行動をとることができます。

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