株式会社大幸組

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|Date:2016年10月27日 | Category:社長のブログ |

現在、北九州市八幡西区で施工している割子川護岸工事(28-1)での安全対策です。

今は、土留めの鋼矢板打設作業をしていますので、大型クレーンを使っての作業です。

とても狭い箇所での作業となるため、クレーンの近くに作業員が接近するため、

当該作業と関係のない作業員が不用意に立ち入ると、大きな災害に繋がる恐れがあります。

よって、この現場では、以下のような安全対策を実施していました。

これは、赤外線センサーが内蔵されており、センサーが人の存在を察知すると、

前もって録音していた音声が、自動再生されるというものです。

これを、クレーン作業範囲への通り道に設置する事で、クレーンに不用意に近づかないように注意喚起をしています。

それと、もう一つのポイント。。

通常は、女性の機械的な声が多く、悪い意味でマンネリ化して、あまり心に残らない印象がありますが、

以前ご紹介した、家族の声を現場にの、第二弾!!

家族の声を現場に届ける事で、今まで以上に、「安全」に気を配ってもらいたいという事で、

まずは私の子供たちの声です(笑)

|Date:2016年9月21日 | Category:お知らせ/ノータッチ玉掛/社長のブログ |

久しぶりのノータッチ玉掛ブログです。

 

ブログ更新をお休みしていましたが、着々と準備を進めております。

 

この度、北九州市中小企業開発振興助成金の交付決定をいただくことができました!!

 

玉掛災害をなくすための治具開発において、その有効性が認められたのです!!

 

中小企業技術開発振興助成金交付決定通知書

第一段階に、開発に関わる動機や開発過程等の審査があり、その審査に合格すれば、

 

第二段階として、その開発の有効性、新規性、市場性等についてのプレゼンテーションを、

 

各分野の有識者の方々の前で行い、認められれば交付決定をいただけます。

 

プレゼンテーションは、それはもう緊張しました。

 

しかし、わが社の取り組みの有効性、可能性が認められたわけですから、交付決定を受けられたのは、本当にうれしいです。

 

中小企業振興課の皆さま、そして、北九州市様、本当にありがとうございます。

 

貴重な市の予算を、私共の開発に助成いただくわけですから、気持ちも引き締まります。

 

必ず、良い物を作り出し、皆様のお役に立てる様に頑張ります!

|Date:2016年8月26日 | Category:堀のブログ |

久しぶりの投稿です。

盆休みに長野県の諏訪湖である花火大会にいきました(; ・`д・´)

片道18時間かけていきました!(笑)下道で18時間です!(笑)

諏訪湖の花火大会は今年で66回目で毎年40万人が見に来る日本でも有名な花火大会です。

今年は4万発ということで行くことにしました(*´з`)とてもいい思い出ができました。

 

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IMG_2061 IMG_2065   LFVB0508 → 花火の動画です!!よかったらどうぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

|Date:2016年8月24日 | Category:たぐっちゃん |

こんにちは、井堀作業所の田口です、ご無沙汰しております。m_ _m

推進工事も折り返しをしまして φ1200からφ1000へと移りました。

先日、地元の保育園児さんに来場して頂き、地下に埋設するコンクリート管にお化粧をしてもらいました。

そのときの様子をUPします。

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とっても、和やかな一日でした。

井堀ほいくえんの皆さん ありがとうございました。

|Date:2016年5月12日 | Category:社長のブログ |

朝5時、

 

ダンプに資材とパワーショベルを積み込んで、

 

我が社の社員6名が、災害対応に出発します。

 

遠方で土地勘のない、泊まりの作業になりますが、

 

怪我に気を付けて、頑張ってきます。

 

私達、土木の会社だからこそ出来る事があります。

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|Date:2016年5月8日 | Category:堀のブログ |

久しぶりのブログの投稿です。

モノレールの現場は無事に終わりました!

三月に検査が終わってたのですが、、、

 

反省とすることがおおく、ブログになかなかかけませんでした( ゚Д゚)

 

書類のことや仕事のことで大変迷惑かけましたが無事に終わりホッとしています。

 

同じことを繰り返ししないように心掛けていきます

 

失敗から色々学んで、焦らず確実にやっていき頑張ります

 

また、ブログを更新していくのでどうぞよろしくお願いします

|Date:2016年5月2日 | Category:社長のブログ |

弊社のほうに、自宅が被災された方からご連絡がありました。

 

自宅の擁壁がひび割れ、敷地内も陥没しているとの事。

 

さっそく現地にお伺いしました。

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間知ブロック石積みが完全に分裂し、石積み全体が前面に押し出されています。

 

雨が降った後、このひび割れている間隔が徐々に開いているというお話でしたので、

石積が落ち着かず、今後、余震により崩壊が進んでいく可能性があります。

 

また、今後の雨により、宅内の地盤が前面の水路に流出し、

家屋に影響が出る可能性もあります。

 

熊本から遠く離れた北九州市の、弊社のような田舎の会社にご連絡があったことを考えると、

 

やはり、行政や地元の建設会社は、大きな規模のインフラ復旧に奔走し、

 

中々、今回のような、民間レベルでの対応までに手が回らない現実があるんだろうと想像しました。

 

今回ご連絡いただいたご家族には、小さなお子様もいらっしゃいます。

 

そして、石積みの前面は、歩行者が普通に立ち入る状態となっているため、

 

もし、石積みが倒れたりした場合、お子様やご近所の方が二次災害に遭遇する可能性があります。

 

そんなご心配を、

 

もし、どなたにも相談できず、不安に思われているのだとしたら、

 

遠く離れた土建屋の私たちにでも、お役に立てるのではと思い、お伺いしました。

 

これから、梅雨の季節が待ち構えています。

 

また、民間の復旧作業が本格化するまでには、台風もあるかもしれません。

 

私たち、土木の会社が知っているノウハウがお役に立つのなら、と思いました。

 

現地を確認し、私たちの経験からお伝えできる事、最低限しなければいけない対策等、

お伝えさせていただきました。

 

少しでも、不安が軽減されたのならうれしいです。

また、実際に、弊社で対応できるお手伝いも、

 

ご支援できればと思っています。

|Date:2016年4月15日 | Category:現場のブログ/社長のブログ |

今回ご紹介するのは、「重機と作業員の接触災害防止対策」

 

この作業場では、日ごろは中々お目にかかれないような、大型重機が何台も同時に稼働している現場です。

 

ダンプトラックも40t級。

 

もし、作業員と重機の接触が発生した場合、それはすぐに「死亡災害」につながる恐れのある、大変危険な作業です。

 

接触災害防止対策として有効なのは、

 

「重機の走行ルートと、作業員の走行ルートの明確化」

このような大型造成工事では、重機の走行が優先、作業員は絶対にそのルートに侵入してはいけない、というルールがあります。

 

よって、当作業場では、このように、作業員と重機の走行ルートを明確に区別し、接触する現象が生じないように配慮しています。

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しかし、現場の状況は、日々、刻々と変化していきます。

 

それに伴い、走行ルートも変化していく。

 

また、このようにとてつもなく広い作業ヤードでは、そのルートや状況を、全体的に把握することが難しく、

安全教育を行う上でも、危険ポイント等の情報の共有が難しいという特徴がありました。

 

また、今後、工事が進捗していくにつれ、新しく現場に入場してくる作業員の方々も増えてきます。

 

そして、その分だけ同時施工の箇所が増加してくるため、現場内の現在の状況把握が今よりももっと難しくなる事がわかっている・・・

 

よって、今回登場したのが、

 

「航空写真を利用した、リアルタイムでの工事用マップの作成」

 

今までは、航空写真といえば、専門業者に発注して、高いお金を払い、撮影する必要がありました。

 

しかし、お金がかかるだけでなく、マップを作成するのにも時間がかかり、

 

日々刻々と変わっていく現場状況を、リアルタイムに反映させる事ができませんでした。

 

しかし、今回は、「ドローン」を導入。

 

撮影からマップの作成まで、自社で行う事ができるため、

 

リアルタイムの現場状況を反映させることができ、また経費も削減できます。

 

そして出来上がったマップは、広い施工ヤードでも、全体を通して把握できるため、

 

新しく現場に入場してきた人に対する安全教育も、非常に効率的に情報を伝えることができます。

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これで、今までわかりにくかった走行ルートも、作業員全員で正確に情報を共有でき、

 

より安全な作業を行う事ができます。

 

下の動画は、ドローンの試運転状況。

 

やはりこういう「あたらしい技術の導入」は、

 

何かと、若い作業員に押し付けられます(笑)

 

実際、会社に送られてきたドローン、

 

箱も開けずに、「あとよろしく~」と、

一番若い、主任技術者の祝部君の机に置いてきた私でした(笑)

 

でもしっかりと、僕の要求に応えてくれました。感心感心。

ただ、この試運転の際、

 

「うお~!!20万円が飛んだ~!」

「うわあ~!!20万円が落ちる~!!」

 

と、なぜかみんな、ドローンの事を、

 

「20万円」

 

と呼んでいました(笑)

 

|Date:2016年3月30日 | Category:社長のブログ |

うちの息子、

 

とにかく工作が好きで、暇さえあれば、いや、暇がなくても、

 

親の目を鋭くかわし、

 

いつも何かを作っているのです。

 

今回も、何やら暗い部屋で作業をしていました。

 

私:「何つくりよるん?」

 

息子:「ペーパークラフト」

 

私:「それはいいけど、何でこんな暗い中で作りよるん?」

 

そう思い、ふと息子の机にあるデスクスタンドに目をやると、、

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なんと、スタンドの光を付けず、

 

壊れて動かなくなったラジコンをスタンドにくくりつけて、

 

ラジコンのヘッドライトを点灯させ、スタンドの変わりとしているのです。

 

私:「ん?スタンドの電球切れたんか?」

 

息子:「いいや、つくよ」

 

私:「じゃあ、何でわざわざこんな事しよるん?」

 

息子:「お洒落よ、お・しゃ・れ!!」

 

はあ、まったく分かってないなあ・・・というような目で私を見て、

 

そんな事をいうのです・・・

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おしゃれねえ・・・

|Date:2016年3月29日 | Category:現場のブログ/社長のブログ |

本日は、学研北部事業所のKY活動に参加してきました。

本日のKY活動、総勢20名以上です。

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協力企業の皆様のおかげで、今日まで無事故・無災害を達成できています。

 

日頃、元請として、安全上いろいろな要望を投げかけていますが、

本当にいつも、積極的に取り組んでいただき、大変感謝しています。ありがとうございます。

 

今日は、この場を借り、

酸素欠乏事故に対する災害防止対策の実施をお願いしました。

 

これまで、学術研究都市における開発の中で、雨水管設置工事はかなりの施工量となっていますが、

 

私の認識では、その作業を、「酸素欠乏危険個所」として捉えていなかったのではないかと思っていました。

 

しかし、密閉された空間である事は事実。そして、その空間を、酸素欠乏状態にする可能性もゼロではありません。

 

事実、これまで起こった酸欠事故は、

 

「まさかこんな事が起きるとは思ってもみなかった」

 

「まさか、こんな行動をするとは思ってもみなかった」

 

という、まさに「まさか」の状況の中で起こっています。事実、弊社でも、「酸素欠乏危険個所」という認識のなかった状況のなかで、その「まさか」が起こってしまったという経験があります。

 

普通にしていれば、危険がない状況でも、

 

ヒューマンエラーの存在が、その状況を作り出してしまうことがあるのです。

 

今まで、「酸素欠乏危険のある作業」として認識をせず、これまで事故なく行っていた作業について、

 

「まさか」のリスクを防止するため、

これまで実施する必要のなかった「ひと手間」を協力業者の方々に実際に行っていただく事になるのです。

 

この行動の意味を理解していただき、実際に行動として実践していただける皆様に、

 

本当に感謝です。そして、引き続き、ご協力をお願いいたします。

 

前回のブログにも挙げたことですが、

 

今日も一日、健康に、安全に、

 

我が家に帰りましょう!!

お問い合わせはお気軽に 093-451-0025