株式会社大幸組

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|Date:2016年1月15日 | Category:堀のブログ |

おはようございます!
10日の夜九時から島根県の松江市に向かってでかけました( `ー´)ノ
片道394キロの道のりをとことん走りました!
この時期美味しい松葉ガニを求めていきました( *´艸`)

今回行ったお店は和らくというお店です

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カニの刺身はとてもおいしかったです( `ー´)ノ

松葉ガニは最高です。

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IMG_0874 丸一匹さしみで完食しました(; ・`д・´)

IMG_0873 すごく贅沢した一日でした(*’ω’*)

 

|Date:2016年1月13日 | Category:堀のブログ |

お疲れ様です。

先日、成人式がありましたね( *´艸`)

自分は去年ですが

彼女のほうが成人式だったので送り迎えとうをしました。

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着替えたり化粧したりするのが二時間以上かかるとは思ってもなかったです( ;∀;)

去年からメディアドームで成人式が開かれるようになりました!

今年の報道メディアは10社以上きていたみたいです(; ・`д・´)

|Date:2016年1月11日 | Category:堀のブログ |

お疲れ様です。

元旦に大分県の国東半島まで足を運びました(゜_゜>)

朝日の出が綺麗に見れるということなので朝の4時から見に行きました( `ー´)ノ

CIMG1422 国東半島に6時半に到着(*’ω’*)

日の出まで一時間時間があり新年早々砂浜を走りました( *´艸`)

 

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ベストポジションで朝日の出をみることができました( `ー´)ノ

いい年になりそうです!ホント綺麗で感激です。

今年もよろしくお願いします

|Date:2016年1月11日 | Category:たぐっちゃん |

1/10(日)中井小学校にて校区の餅つき大会が開催されました。

我が大幸組も、村田社長筆頭に設営から大会本番までを応援させて頂きました。

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久しぶりの餅つき

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また、来賓として紹介を受け恐縮で御座いました。

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今回の主催者 中井校区 甲斐自治会長

大変にお世話になりました。

今後も工事最終最後までご迷惑おかけ致しますが

よろしくお願い申し上げます。

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|Date:2016年1月8日 | Category:ノータッチ玉掛/社長のブログ |

さて、

 

作業効率を落とすことなく、また、新たなリスクを誘発することなく

 

「ノータッチ玉掛」を達成するために欠かせないのが、

 

「玉掛用治具」

 

私の理想とする形は、

 

①従来より使われている、ワイヤーを安全に捌くための「ハーケン」の機能

②アイ掛け や アイ外し、ワイヤーのセット等をノータッチで出来るマジックハンド機能

③チョーク吊り時の、ワイヤー掛けをスムーズに達成するために必要なストッパー機能

④いろんな場面に適応するための、伸縮機能や角度調整機能

 

等々の機能です。

 

ほしい機能はどんどん浮かぶのですが、いざ形にするとなると・・・

 

色々考えるより、まずは形にしていこうという事で、

 

試作No,1

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まずは、安全にワイヤーを保持できるようにと考え制作したもの。

しかし、

「大きい」「重い」

そして、

手を入れて操作する所で、指を挟んでしまう危険性もあり、

色々課題があります。

 

その教訓を生かし、再度作った

試作No,2

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これは操作性も良く、また軽い。そしてヘッド部分を任意に角度調節できるので、

かなり理想に近づいてきました。

 

ここまでの試作品は、弊社がいつもお世話になっている、

「有吉メタル」様にご協力いただき、作成しました。

 

小倉南区の鉄工団地にある会社です。いつも僕の思いつきやキマグレに巻き込んでしまうのですが、

いつもやさしく協力してくれます(笑)ありがとうございます!!

 

これに、「伸縮機能」や「ストッパー機能」等、現場の声を反映させつつ、

完成度を上げていきます。

 

また、これ以上の試作となると、専門的な技術・知識も必要となってくるため、

 

北九州工業高等専門学校に、技術協力をお願いしています。

受入決定通知書

いろんな方々のご協力をいただき、本当に感謝です。

かならず良い取組にしていきます!!

|Date:2016年1月6日 | Category:ノータッチ玉掛/社長のブログ |

玉掛作業の中でも、よく行われるチョーク吊り。

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これは、ワイヤーのアイの中に、片方のアイを通し、吊り荷を締め付ける形で吊り上げる方法です。

 

この方法は、ワイヤーアイに片側のアイを通すことが必要であるため、必然的にワイヤーは、玉掛重機からはフリーな状態になるので、「ノータッチ玉掛」をする必要が無いように思われます。

 

しかし、吊り荷である重量物が、ひと塊ではなく、数多くの資材の集合体(たとえば鉄筋など)の場合、重量物が安定しているかどうかは、見た目で判断し難い場合があり、不安定な集合体に、直接手を触れて玉掛を行っている時に、振動や様々な刺激が作用し、そのバランスが崩れたりすると、鉄筋等の資材の間に指を挟んでしまったり、足の上に落下する可能性も高いのです。

 

大きな水道管などの場合は、歯止めが何かの拍子で外れ、水道管が転がり、リンギと水道管の間に指や足を挟む事も考えられます。

 

鉄筋等は断面積が小さいため、少しの衝撃でも、指や足にかかる衝撃はかなりのものになりますし、水道管も、それ自体がかなりの重量であるため、少し動いただけでも大きな災害につながります。

 

ですから、ワイヤーが、玉掛重機とつながっていない、いわゆる「縁切れ」状態での玉掛においても、この「ノータッチ玉掛」は有効であると考えています。

 

また、「ここからこの部分は、直接手を触れて作業しても良いけど、ここと、この部分はノータッチでよろしく!!」

というような事では、その作業が煩雑であり、手順を会社全体に定着させることも非常に難しいため、

 

余程の作業効率の低下が見込まれたり、他のリスクを誘発してしまうという理由がない限り、

 

「ノータッチ」で統一していきたいと考えています。

 

今回は、「ノータッチ玉掛基本手順書」を作成するために、実際に玉掛を行い、課題や注意事項を探ってみました。

 

「社長、かなりクドイ!!」

 

と、一部批判がでましたが(^▽^;)

 

それだけ真剣なのです!!

 

この時は、空の酸素ボンベを吊り上げてみました。本来では、酸素ボンベのような材質では、ワイヤーが滑りやすく、酸素ボンベが空中で滑り抜け、落ちる可能性が高いため使用してはいけません!!

このような場合は、ベルトスリングという繊維ベルトを使用しなければなりません。

 

これも手順書に明確にしとかないと!!

 

まずはここから、初めの一歩!!

|Date:2016年1月5日 | Category:りっちゃんのつぶやき |

明けましておめでとうございます。

株式会社大幸組、本日より始動でございます!

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先程、東大野神社にて安全祈願が厳粛に執り行われました。

今年一年、皆さんがご安全に、そしてご健康でありますように。。。

 

 

本年もどうぞよろしくお願い致します!

|Date:2015年12月29日 | Category:堀のブログ |

お疲れ様です。 少し遅いですがクリスマス楽しくお過ごしなれましたでしょうか?

自分は仕事終わりに博多駅まで足を運びました(; ・`д・´)

毎年、クリスマスに焼肉を食べにわざわざ博多までいきます!!!

付き合いだしてはじめていったお店が博多駅にあるチャンピオンという焼き肉店です。

毎年の恒例行事です( ゚Д゚)

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ここはおススメです(゜_゜>)

博多駅といえばイルミネーション毎年すごいです(*’ω’*)

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今年の博多はライブやら夜店など出ててすごく充実しているなと感じました。

来年機会があるなら、

博多駅まで足をはこんでイルミネーション見に行ってみてください( `ー´)ノ

とてもきれいです( ̄▽ ̄)

IMG_0700 クリスマスプレゼントも喜んでもらえていい一日でした(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

来年もいい年をむかえられたらとおもいます(; ・`д・´)

 

|Date:2015年12月28日 | Category:ノータッチ玉掛/社長のブログ |

 

ノータッチ玉掛とはどのようなものか?

 

「ノータッチ玉掛」という考え方は、

重量物の玉掛が頻発する製造業界では以前から使われる考え方のようです。

 

玉掛終了後、クレーン作業開始から荷卸しまでの間、

吊り荷と吊り具に直接手を触れることなく行う作業の事です。

 

そのため、絡まったワイヤーさばきや、吊り荷の安定を維持するためのワイヤー位置の調整、また空中の吊り荷の方向転換などを、ハーケンというカギ棒のような物や、介錯ロープを使用し、安全性を維持するというものです。

 

この、「ノータッチ玉掛」という概念、

 

やはり、重量物を吊り上げる作業の多い土木業界では、あまり浸透していないのが現状です。

 

そこで、弊社では、このノータッチ玉掛という概念を土木業界に取り入れ、

また、さらに一歩すすんだ「ノータッチ玉掛」に取り組んでいきたいと思ったのです。

 

つまり、玉掛時、まったくの最初から最後までを、玉掛用具や吊り荷に直接手を触れることなく行うという事です。。

 

「そんなことができるわけがない」

「作業性が損なわれて、かえって危ない」

 

などどいう声が、社内でもチラホラ出ましたが、

 

「やってみらんとわからん。とにかくやる。だめならやめればいい」

 

で、半ば強引にスタート。最初から「出来ない」は聞き入れません!!

 

弊社で起こった労働災害は、吊り具と玉掛ワイヤーに指が入る危険行為と、そのタイミングで起こってしまった重機の誤作動が原因でした。

 

もし、この時、弊社が「ノータッチ玉掛」を実施していれば、防げた災害であることは事実。

取り組む価値は十分にあります。

 

また、弊社で起こった災害とほとんど同じような災害も、最近発生しています。この災害についても、「ノータッチ玉掛」を実施していれば、防げた災害である事もまた事実。

 

どうすれば防げたか。その仮説を立てる。そして、その仮説から逆算し、

 

現実の仕事における作業効率・効果を検証する。

 

とにかく、発注者であるお客様にご迷惑をお掛けしたのです。具体的な対策を取り、お客様の信頼を取り戻すための行動を起こす義務が弊社にはあります。

 

大幸組 ノータッチ玉掛運動の内容

 

① ノータッチ玉掛運動手順書(基本)を作成

 

② 会社全体で手順書を実際に体験し、より良い運動手順を完成させる。完成後、社内の認識共有を図 る。この手順を繰り返し、ノータッチ玉掛運動手順書(基本)を完成させる。

 

③ 「ノータッチ玉掛運動手順書(基本)を参考に、各現場毎の「ノータッチ玉掛手順書」を作成。

 

④ 各現場の安全教育・訓練では、毎月、「ノータッチ運動玉掛手順・実地訓練」の開催を義務化。また、その教育実施状況を動画に保存し、会社に送信。会社はグループウェア等にアップし、水平展開を図る。

 

⑤ 各現場は、ノータッチ玉掛運動達成率を数値管理し、会社に報告することを義務付ける。

例: 現場全体の玉掛パターンが10通りであった場合、ノータッチ玉掛を達成できた玉掛パターン

が5通りであった場合は、ノータッチ玉掛達成率は50%

 

⑥ ノータッチ玉掛運動にあたり、各現場は、ノータッチを達成できるために必要な課題・情報を会社に

報告する事。その情報を会社は集約し、治具等の開発の必要性がある場合は、早急に開発する。

 

ところで、この⑥「治具の開発」・・・

 

通常の玉掛の作業性を損なうことなく、ノータッチ玉掛を達成するためには避けては通れない、大きな課題ですが・・・

 

「作れない(泣)」

 

こんなのあったらいいなあ~、、のアイデアは出るのですが、

いざ「形」にしようと思ったら、

 

難しい・・・。

 

したいけどできない、したいけどできない、したいけどできない、、、

 

「できないけどしたい!!!」

 

とにかく行動が、弊社の基本理念にあります。

 

そこで色々考えた結果、

 

「モノをつくっているところに相談に行こう。あたってくだけろ!!」

 

そこで門を叩いたのが、「北九州工業高等専門学校」

 

私が住んでいる、すぐ近くにある工業高等専門学校です。

文化祭では、科学等の専門技術を使った様々なブースがあり、特に子供たちも楽しめるように工夫されていて、とても楽しいイベントになっています。うちの子供もいつも楽しく遊ばせていただき、家族でいつも楽しみにしています。

(生徒さん達がとてもよくしてくれるんですよほんとに!!)

 

その工業高等専門学校に、連絡させていただきました。弊社で起こった災害の事、そして、同様の災害発生が後を絶たない事、

 

そして、何よりも、お客様に迷惑をかけ、また、この災害で苦しんだ社員に二度と同じ思いをさせたくないという本気の気持ちを、メールに詰め込みました(;^_^A

 

そして、何日か経っても、お返事がいただけないため、

 

「急にあのようなメールを送っても、そりゃ中々無理だよな・・・」

 

とあきらめかけていた矢先、

 

北九州工業高等専門学校様から、お返事がありました!!

受入決定通知書

 

来年より、技術相談にのっていただけるという回答をいただきました。

 

本当にありがとうございます。!!

 

いろいろな方々のお力添えをいただき、本当に感謝いたします。

 

是非とも、「良い結果」に結び付けるよう、

 

頑張ります。

 

この「ノータッチ玉掛治具開発」過程も、

ブログにアップしていきます。

 

よろしくお願いします!!

 

|Date:2015年12月28日 | Category:ノータッチ玉掛/社長のブログ |

年末に差し掛かり、現場もあわただしさの中から、労働災害発生の危険性が増してきます。

弊社においても、労働災害を発生させてしまい、お客様及び社員に大変なご迷惑をお掛けした事があります。

 

その労働災害の発生原因を見てみると、そのほとんどが、安全な「施工手順」を守らないことに起因しています。

 

再発防止の検討を行っても、「施工手順を守る」「合図の再確認」等、定められたルールを再確認し、より一層安全意識を高める、という対策が立てられますが、それでも危険の芽、ヒヤリハットを防止することが難しいのです。

 

やはり、仕事をするのは「人間」、そしてどれだけ気を付けていても、ヒューマンエラーを起こしてしまうのが、やはり「人間」である、という事です。

 

最近よく耳にする「リスクアセスメント」。これは作業開始前に、想定されるリスクを洗い出し、そのリスク毎に危険度を点数化し評価、そして危険度がより高いものから対策を立て実行し、作業開始前にリスクの芽を摘んでしまう、という考え方です。

 

また、そのリスクを低減させる対策も、いわゆる、「気を付ける」「留意する」「頑張る」等の、いわゆる「人間の意識」に依存する対策ではなく、より具体的であり、物理的に効果を発揮する対策を実施しなさい、という考え方となっています。

 

つまり、「重機と作業員との接触災害」というリスクに対し、リスクアセスメント的に対策をとる場合、 大げさに言えば、

 

「そこに重機がなかったらいいじゃん!」

 

「そこに人がいなかったらいいじゃん!!」

 

というような事になってしまいます。(本当に大げさに言えばですが(;^_^A ))

しかし、「人の意識に頼らない」「具体的・物理的な対策」を意識した対策について、なるべく現実的に考え実行する事は、 非常に重要であると思いました。

 

当社で以前、玉掛作業中、ワイヤーと吊り荷の間に指を挟んでしまったという災害が発生しました。

 

そのため、発注者であるお客様に多大なるご迷惑をお掛けし、また、弊社社員にも大変悲しい思いをさせてしまいました。

 

被災したのは、入社したばかりの20歳の若者です。将来ある若者が、入社してまだ一か月あまりで被災したのです。

 

弊社の新人に対する教育の不備が露呈した事故でした。

 

今、全国的に、土木業界では「マンパワー不足」が叫ばれています。地域の建設業が生き残っていくためには、新しい人材を育て、技術者へと育てていく活動がより一層必要となってきます。

 

その時、弊社のような地域の中小企業でも、いわゆる「経験者」ではなく、今まで土木の経験がまったくなかった方々とも一緒に働く機会が今以上に多くなってきます。

 

その時に必要なのが、やはり「教育」。やる気のある人であればあるほど、危険を顧みず、率先して危ない場所に立ち向かっていく傾向もあります。

 

一番怖いのは、「危ない」という事を知らない事です。熟練工から見て当然「危険」と判断する作業でも、まったく何もしらない作業員は、何が「危険」で何が「怖い」かを知らないわけですから、

 

私たち経験者から見て考えられないような行動を、平気でとってしまうという現象が生まれます。

 

このような、「怖さ」「危険」に対する意識を高めるために必要なのは、「教育」と「経験」です。

 

そのような活動は当然、今までにも増して会社全体で取り組む必要がありますが、

 

それと同時に、

 

「物理的な対策」

 

「より具体的な対策」

 

を、同時に取り組む必要性を強く感じました。

 

「見て覚えろ」では間に合わない事があります。

「経験して覚えろ」では取り返しのつかない事になります。

 

そして、先ほど述べたように、現在の建設業におけるマンパワー不足、熟練工不足という状況を考えたときに、

 

やはり具体的な対策は必要になってきます。

 

私は事業主として、お客様・社員に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、しかし、反省しただけでは何にもなりません。

 

今後、とにかく労働災害を発生させてはいけない。また、少なくとも、「同様」の危険な事例に対しては、早急の再発防止対策を実施しなければいけないと強く感じました。

 

そこで、弊社がこの経験を通して行う具体的対策として、

 

「ノータッチ玉掛」

 

を実施していきます。

 

2016年度より本格的に取り組んでいきます。

 

 

最初からうまくいかないだろうし、協力業者の協力も必要な取り組みには苦労も多いでしょうが、

 

安全に近道はない。

 

少しずつでも成果を上げていけるよう、

 

やります。

 

活動の進捗状況は随時、このブログにアップしていきます。

 

まず、具体的なノータッチ玉掛を行う以前に、

 

弊社では基本となる玉掛手順を取り決め、

「安全教育」を徹底することから始めました。

玉掛手順

ここを基本とし、ここから、「ノータッチ玉掛」の手順を定め、

実行していきます。

お問い合わせはお気軽に 093-451-0025